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今沢カゲロウのライブに行ってきた。
カフェ豆ちゃん。

海外ではベースニンジャとも呼ばれてるらしいけど、んーなるほど上手いこと言うなあ。
これほどまでに「演奏するための運動量」の多いベース弾きを僕は知らない。

youtubeでも動画は見ることができるけど、
これはホントにライブで観た方がいい。

人力の極みですわ。
夜の自室作業、そのお供として、久々にフェネスを聴く。

やっぱええのう。
最近の気分にぴったりフィットでございます。



調べたら、知らないうちに新譜だしてた。

自分名義のアルバムとか、
坂本龍一とのコラボのやつとか。


BOSEの、Wave Music System。
高いんだなーこれが。

ラジカセ程度の大きさなのに、7万5000円くらい。
んで、使えるのはCDとラジオだけ。

さんざん悩んだ。
でも思い切って購入してみた。

丁度キャンペーンが始まったばかり。
オマケで1万3千円くらいのインイヤーヘッドホンもついてくるのもあってラッキーだ。

セッティングはむちゃくちゃ簡単。
コンセントを挿すだけ。

お手並み拝見ということで、レディオヘッドのOKコンピューターを1枚目にセレクトしてみた。
ああこれは、たしかに音がいい。すごーくいい。

トムヨークの声がよーくのびーる。

ソニックユースのサウザンドリーブスも相性よし。
ノイズの音の粒がきれーだわあ。

the Walkmenはちょっと低音が強すぎるのかバランスいまひとつにも感じた。

なんとなく、このオーディオは繊細な音と相性がいいような気がする。

あれこれ昔のCD引っ張り出して聴くのがまた楽しい。
ボリュームを絞り気味でも綺麗に鳴るので、夜の作業のお供として最高です。



ひさしぶりにamazonでCDを買った。
The Walkmenでございます。

こういう、味のあるアルバムってなかなか出会えないんだなあ。
基本的には前々作【Bows+Arrows】と同じ流れなんだけど、今回のはさらに渋度をあげた感じ。

ひさびさにこっちのブログ復活。
ついでにブログのタイトルも変更。


マーズヴォルタの1stがレンタルCD屋にあったので、こりゃーラッキーと思い借りた次第でありますよ。
即ipodに入れて即焼いて。

ラテンラテンした感じのものを1stからやってたのかー。
という驚きもあり。



マーズヴォルタの中心人物

オマー・ロドリゲス・ロペスのソロ。

しかしマーズヴォルタのメンバーは全員参加。


クルマで聴くよりも
家でじっくり聴きたい類の音楽かなあ。

でも家で聴くと
家族に不快感を与えかねない感じもする。


マーズヴォルタの4枚目。これ聴いて即、全部買いそろえようと思ってしまった。



フランシス・ザ・ミュートだけは所有しているんだけど、あの頃が可愛らしく思えるほどの常道を逸した怒濤の混沌っぷり。前ドラマー解雇されたらしいけど、新しいドラマーがまた凄いね。複雑怪奇で凄まじい手数のリズムをズバラバ叩きまくる。

みんながみんな三国一の無双者状態です。
小指一本触れただけで即、背骨折られそうな勢い。





個人的な話で恐縮ですが、
先日、結婚10周年を迎えました。
まあ素敵。
そんなわけでゴスの始祖鳥、スジバンです。


このアルバム収録のThe Last Beat of My Heartを
毎年この時期に聞いたりするわけです。
入場に使ったというわけです。
えへへへへへへへ。



「スジバンで結婚式」っていうのが僕の中では最高だったわけです。
「ブンブンサテライツで告別式」みたいな感じで。

しかし考えてみればスジバンがどういう方々だったのかを知らないとさっぱり妙味はわかんないわけで。当然ながら誰にも気づかれないまま10年の月日が流れたわけです。


いま北国がマイブームなのです。
エスキュウ・ディヴァインしかり、シガーロスしかり。




年明け早々の1発目は、アイスランド出身のムーム。
mumという名前に意味はなく、見た目に2匹の象が鼻をこすりつけあっている感じがイイらしく、それでムームとなったそうな。へんなの。

しかし、という言い方は適切じゃないかもしれないけど、音はとっても美しい。
雪景色にぴったりマッチでーす!

マッッッチでーす!

もともとムームって双子の女性が歌ってると聞いていたんだけど、
このアルバムでは既に1名が脱退。
次のアルバム(最新作)では残った1名も抜け、かわりに5名入れて新生ムームになっているらしい。

となれば、双子でウィスパーな前作はぜひ聴いてみたいところです。



シガーロスは好きなんだけど、takkしか持っていなかったので新譜を買ってみた。



新しいアルバムというより、2枚組epという感じ。
1枚目は新曲とか再録とかの音源で、
2枚目はアコースティックのライブ。

アコースティックのシガーロスってどんな感じなんだろ?

という好奇心に突き動かされて買ったんだけど、そういう意味では満足しました。
シガーロスといえばボウイング奏法でヒヨーンヒャウーンなサウンドが持ち味だけど
なるほど、これはこれで綺麗だなー。

でもやはり、takkしか知らないとこの2枚組epの面白さというか、妙味というか、そういうのはわかりにくいのかもしれません。とはいえ1stから()まで一気に大人買いするほど溺愛状態というわけでもなく。

Sigur Ros聴いたことない人はいきなりこの2枚組から入らないほうが無難かも。