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たまにふと「しっかり音楽を聴くことができる時間」が生まれると、
その候補となるのは10枚程度のCDまたはLPからとなります。


今まさにそんな時間を僕は過ごしていて、
ダーティプロジェクターズのビッテ・オルカを聞きながらコレを書いているというわけです。


候補にもならなかったその他大量のCDが突っ込まれたラックの中には、
もうこれ軽く10年は聴いてないんじゃないかなーというのもあって。


でも処分する気はなく。
過去の自分にとって、何かしらの血肉となった「証」として残っているんだろう。
と思うことにしました。今。


ビッテ・オルカもそのうち聴かなくなるのかもしれないけど。


なんてことをmixiに書くと
非常にコメントがしづらかろう。


あーさて。
先日映画に行きました。


あわただしい最近の生活の中で強引に作った
「しっかり映画を観ることができる時間」に僕が選んだのは
ハートロッカーでも第9地区でもなく、ロブ・マーシャル監督の「NINE」です。





賛否両論というか、わりと酷評気味の映画評も見受けられますが、僕は好きでした。
ペネロペとファーギーとケイトハドソンが歌って踊るシーンだけで既に満足してるんですが。
うーん、ゴージャス! 以外の感想は特に生まれなかったんですが。


でもそれで十分。
僕はいい深呼吸ができたと思う。


おや、もう8曲目が終わろうとしている。
それではぼちぼち今日を始めようと思います。