一定期間更新がないため広告を表示しています

新生「素敵じゃないか」の誕生に立ちあってきました。



この大分公演は市が主催。「家族の絆 創生事業」の一環として行われました。そういう大きな事業に、僕らのような九州演劇の作品を取り上げてくださることに大分市の懐の広さを感じます。

さて、新生「素敵じゃないか」

劇団きらら池田さんのぷるぷる揺らす演出と、川内/酒瀬川のぷるぷる揺れる演技で、実にぷるぷると素敵に生まれ変わっておりました。

僕とは違う視点で台本と向き合った池田さんのアプローチが、ほんと新鮮でしたよ。

このセリフはこのような解釈をすることもできるのか、とか、この場面をここまで大胆に展開することができるのか、とか。まだ始まったばかりの舞台(熊本と長崎も控えてる)なので詳細は割愛しますが。

終演後はいろんな人と話しました。ようやく話せる時が来た、という感じ。いいチームでした。芝居やるぜー、面白いものつくるぜー、というムードにみちみちておりました。

いろんなもの無意識にブン投げて来たのか、帰りのバスは体が軽かった。リミッターが外れたというか、まだまだ全然行けるわ自分、と思った。