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9月11日開催のドラマリーディングの夜vol.12
稽古はじまっております。

今回はゲストに謎のモダン館の白濱さん。
レギュラーメンバーとしてF'sCompanyシュンスケくん、
長崎あざみ落語会たき、
NDRたじま。

という、ちょっとしたアベンジャーズ状態となっております。

実際に台本を稽古で読んでみると、4作品ともそれぞれ「異なる味わい」だなと感じてます。
ビールはビールでもピルスナーとスタウトとヴァイツエンとスタウトみたいな感じでしょうか。
それぞれをしっかり味わっていただけるよう、仕上げていきます。

9月5日午前11時現在の残席情報です。

19時 余裕あり
21時 残席わずか

となっております。

ご予約は
dramareading@gmail.com
まで。

どうぞお気軽にお越しください。
ドラマリーディングとは、役者が台本を持ったまま演じる表現手法です。
落ち着いたバーの雰囲気の中、軽く一杯飲みながら、戯曲を耳で観る。
お仕事帰りに、物語の寄り道を楽しんでいただけたら幸いです。

■□■□■□
ドラマリーディングの夜vol.12

〜瞬間を永遠に その他の短編〜
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【作・演出】

たじま裕一

【出演】

白濱隆次(ゲスト/謎のモダン館)
田中俊亮
たき
たじま裕一

【上演予定】
※8/16タイトル確定しました

瞬間を、永遠に
海の家
神祓
スイング オア ダイ7

【日時】

9月11日(金)
1)18時30分開場 19時開演
2)20時30分開場 21時開演

各45分程度、定員25名の2回公演

【場所】

BODY2SOUL
(長崎市築町1-19井出ビルB1F)
福岡銀行をメルカつきまち側に左折してすぐ。

【料金】

1,300円(1ドリンク込)

◆◇◆◇◆

ご予約は
dramareading@gmail.com
までお気軽にどうぞ。
ドラマリーディングの夜vol.11〜アモーレ!その他の短編〜
無事終了しました。

■第1話「夜の多角形」
出演:田中俊亮 たき
ナレーション:石長由紀子
ピアノ:たじま裕一

バーに置き去りにされた男と、女性バーテンダーの話。
以前に上演した「夜の断片」のリメイクでした。

■第2話「アモーレ!」
出演:石長由紀子 田中俊亮 たじま裕一
ピアノ:たき

誘う女、誘われる男、何も知らない男の話。
古典落語「紙入れ」の改作でした。

■第3話「夜景のみえる場所」
出演:石長由紀子 たじま裕一
ナレーション:田中俊亮

消灯後の総合病院で病室を抜け出した患者と、守衛の話。
喜劇的テイストの強い他の作品とは異なる仕上がりとなりました。

■第4話「スイング オア ダイ 6」
出演:たじま裕一 田中俊亮

時に更家的に、時にエリントン的にスイングする、黒木さんと白石さんの話。
今回はある意味においてトールキン的な展開でした。

今回より、希望する方には上演台本を(実費のみ頂戴して)お持ち帰りいただけるようにしました。4作品それぞれ8部ずつご用意したのですが、結果的にはほぼ完売となりました。何かしらの参考に、あるいは記念になるのであれば嬉しいです。

ランタンフェスティバル真っ最中にもかかわらず、今回もまた多くのお客様にお集まりいただきました。年度末、月末、週末のお忙しい中、ご来場いただき本当にありがとうございました。
ドラマリーディングとは、役者が台本を持ったまま演じる表現手法です。
落ち着いたバーの雰囲気の中、軽く一杯飲みながら、戯曲を耳で観る。
お仕事帰りに、物語の寄り道を楽しんでいただけたら幸いです。

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ドラマリーディングの夜vol.11

〜アモーレ! その他の短編〜
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【作・演出】

たじま裕一

【出演】
石長由紀子(ゲスト/劇団アクターズ
)
田中俊亮
たき
たじま裕一

【上演作品】2/19タイトル確定しました

アモーレ!
スイング オア ダイ6
夜景のみえる場所
夜の多角形

【日時】

2月27日(金)
1)18時30分開場 19時開演
2)20時30分開場 21時開演

各45分程度、定員25名の2回公演

【場所】

BODY2SOUL
(長崎市築町1-19井出ビルB1F)
福岡銀行をメルカつきまち側に左折してすぐ。

【料金】

1,000円(ワンドリンク込み)

◆◇◆◇◆

ご予約は
dramareading@gmail.com
までお気軽にどうぞ。

今週金曜は、ドラマリーディングの夜vol.10です。

今回のゲストは、F'sCompany宮本未貴さん。
かなりの本数で出演していただきます。
みやみフェス状態です。

また、新メンバーとして、たきが加入しました。
彼女は長崎あざみ落語会所属の三味線弾きでもあります。
バーでかるく一杯飲みながらのリーディング公演。

10分程度の短編が4本。
今回は全て私たじまの書き下ろしとなります。
お仕事帰りの寄り道にどうぞ。
1部:開場18時30分 開演19時
2部:開場20時30分 開演21時
料金:1000円(1ドリンク込)
会場:body2soul(長崎市築町1-19)

ご予約は
dramareading@gmail.com
まで。メンバーへのメール等でも承っております。
9月14日現在、どちらの回も10席ほど余裕がございます。
9月18日現在、1部は完売、2部は残り5席程度となりました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

長崎ドラマリーディングの会代表
たじま裕一

FBイベント(公開)
https://www.facebook.com/events/1493804884191643/?ref_dashboard_filter=upcoming&source=1
ドラマリーディングとは、役者が台本を持ったまま演じる表現手法です。
落ち着いたバーの雰囲気の中、軽く一杯飲みながら、戯曲を耳で観る。
お仕事帰りに、物語の寄り道を楽しんでいただけたら幸いです。

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ドラマリーディングの夜vol.10

〜スイングアウト症候群 その他の短編〜
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【作・演出】

たじま裕一

【出演】

田中俊亮(F'sCompany/StereoArT/NDR)
宮本未貴(F'sCompany)
たき(長崎あざみ落語会/NDR)
たじま裕一(NDR)

【上演予定】(8/19タイトル確定)

今そこにある僕の危機
翌日
恋の一級河川
スイングアウト症候群

【日時】

9月19日(金)
1)18時30分開場 19時開演
2)20時30分開場 21時開演

各45分程度、定員25名の2回公演

【場所】

BODY2SOUL
(長崎市築町1-19井出ビルB1F)
福岡銀行をメルカつきまち側に左折してすぐ。

【料金】

1,000円(ワンドリンク込み)

◆◇◆◇◆

ご予約は
dramareading@gmail.com
までお気軽にどうぞ。
ドラマリーディングとは、役者が台本を持ったまま演じる表現手法です。

落ち着いたバーの雰囲気の中、軽く一杯飲みながら、戯曲を耳で観る。

お仕事帰りに、物語の寄り道を楽しんでいただけたら幸いです。



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ドラマリーディングの夜vol.9



〜JGN その他の短編〜



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【作・演出】

たじま裕一



【上演予定】

JGN

花を買う

午前4時

スイング ディス ウェイ



【出演】

寺崎敬太(ゲスト)

石長由紀子(ゲスト)

田中俊亮

たじま裕一



【日時】

8月2日(金)

1)18時30分開場 19時開演

2)20時30分開場 21時開演

各45分程度、定員25名の2回公演





【場所】

BODY2SOUL

(長崎市築町1-19井出ビルB1F)

福岡銀行をメルカつきまち側に左折してすぐ。



【料金】

1,000円(ワンドリンク込み)



◆◇◆◇◆

ご予約は

dramareading@gmail.com

まで、お気軽にどうぞ。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年はまず、たじま台本が2月に熊本で。

劇団RAWWORKS「素敵じゃないか」
演出は劇団きららの池田さん。出演は長崎の川内くんと福岡の酒瀬川さん。

3月、たじま台本がどこかの街で上演されるかも。詳細はまた決定次第おしらせします。そして春からはドラマリーディングの夜、また始まります。

今年も長崎ドラマリーディングの会を、略してNDRを、よろしくお願いします。
今月16日に本番を迎えたNBCアナウンサー総出演の朗読舞台「アナ+グラム」、本日テレビでも本編のダイジェストと当日までの様子が番組として放映されました。

私にとっては、30代最後の新作長編となったこの台本。春からの取組そのものがギフトのような体験となりました。

地元のテレビ局と地元の音楽家、そして地元の演劇人が、このように同じ場所に立ってひとつの作品を創り上げるということは、少なくとも九州では稀なケースだと思います。全国でも稀なんじゃないかなと勝手に想像してます。

そのメンバーの一員として自分を選んでいただいたことをとても嬉しく思います。

創作落語「じげん」@長崎
ジャズ×演劇「アフターアワーズ」@福岡
新生「素敵じゃないか」@大分
そして「アナ+グラム」

2012年、いろいろやりました。
全ての現場に感謝です。
新生「素敵じゃないか」の誕生に立ちあってきました。



この大分公演は市が主催。「家族の絆 創生事業」の一環として行われました。そういう大きな事業に、僕らのような九州演劇の作品を取り上げてくださることに大分市の懐の広さを感じます。

さて、新生「素敵じゃないか」

劇団きらら池田さんのぷるぷる揺らす演出と、川内/酒瀬川のぷるぷる揺れる演技で、実にぷるぷると素敵に生まれ変わっておりました。

僕とは違う視点で台本と向き合った池田さんのアプローチが、ほんと新鮮でしたよ。

このセリフはこのような解釈をすることもできるのか、とか、この場面をここまで大胆に展開することができるのか、とか。まだ始まったばかりの舞台(熊本と長崎も控えてる)なので詳細は割愛しますが。

終演後はいろんな人と話しました。ようやく話せる時が来た、という感じ。いいチームでした。芝居やるぜー、面白いものつくるぜー、というムードにみちみちておりました。

いろんなもの無意識にブン投げて来たのか、帰りのバスは体が軽かった。リミッターが外れたというか、まだまだ全然行けるわ自分、と思った。