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1月11日オンエアの虹色ハウス第34話【運も実力のうち】
台本提供しました。

クリスマスイブ深夜、桃田さんの帰りを部屋の前でずっと待っていた白沢君。
しかし、その行為が仇となりストーカー呼ばわりされることに。

失意の中で迎えた2008年。
ストーカー沢だパパラッチ沢だ言われながら大家さんと初詣。

そんな折
バンデラスな彼との偶然の遭遇。
さてどうする。

みたいな展開でした。


いま北国がマイブームなのです。
エスキュウ・ディヴァインしかり、シガーロスしかり。




年明け早々の1発目は、アイスランド出身のムーム。
mumという名前に意味はなく、見た目に2匹の象が鼻をこすりつけあっている感じがイイらしく、それでムームとなったそうな。へんなの。

しかし、という言い方は適切じゃないかもしれないけど、音はとっても美しい。
雪景色にぴったりマッチでーす!

マッッッチでーす!

もともとムームって双子の女性が歌ってると聞いていたんだけど、
このアルバムでは既に1名が脱退。
次のアルバム(最新作)では残った1名も抜け、かわりに5名入れて新生ムームになっているらしい。

となれば、双子でウィスパーな前作はぜひ聴いてみたいところです。



シガーロスは好きなんだけど、takkしか持っていなかったので新譜を買ってみた。



新しいアルバムというより、2枚組epという感じ。
1枚目は新曲とか再録とかの音源で、
2枚目はアコースティックのライブ。

アコースティックのシガーロスってどんな感じなんだろ?

という好奇心に突き動かされて買ったんだけど、そういう意味では満足しました。
シガーロスといえばボウイング奏法でヒヨーンヒャウーンなサウンドが持ち味だけど
なるほど、これはこれで綺麗だなー。

でもやはり、takkしか知らないとこの2枚組epの面白さというか、妙味というか、そういうのはわかりにくいのかもしれません。とはいえ1stから()まで一気に大人買いするほど溺愛状態というわけでもなく。

Sigur Ros聴いたことない人はいきなりこの2枚組から入らないほうが無難かも。



うひゃあ!
はずかしいぜ!

と去年も書いた。



22日〜23日は家族3人で恒例の小旅行。
毎年この時期だけは、このアルバムを出して聴くようにしてるのです。

いかにもクリスマスですなあ、という絶妙な空気感。
ああいいぜ。



しかしクルマの中でベビ郎はずっと泣いている。
なんでだ。

「オエヨをかけてよー」
「オエヨがききたいよー」

彼はbattlesのatrasという曲が非常に好きで、
たぶん2歳児限定で言えば世界の頂点に君臨するくらい
atrasを聞きこんでいる。オエヨというのは、サビのコーラス。

仕方なくbattlesに差し替えて2曲目を流す。



ずんずたったずんずたったずんずたったずんずたったしゃーん!
しょんがしゃんごしゃん、おーえーよ、っしゃーん!
しょんがしゃんごしゃん、おーえーよ、っしゃーん!
しょんがしゃんごしゃん、しゃーらおーえーよ、っしゃーん!
しょんがしゃんごひーんだだだだだだだだだしゃーん!

あとは延々その繰り返しで小浜まで。
ベビ郎はニコニコ。
クリスマスムード粉砕。





ずいぶん古いアルバムだけど久しぶりに聴きたくなったのです。それはなぜか。



街を歩いていたら何故か至るところにケンイシイの写真が貼りまくられているではないですか。んー?と思い詳細を読むと、どうやら明日、長崎に来るらしい。しかも実家から歩いていけるくらい近所のクラブに。

おお〜。

とは思ったけど、今更ひとりでクラブなんて無理無理。
なにあの明らかに浮きまくってる男?みたいな白眼に晒されること必至。

しかしまー日本が世界に誇るテクノゴッドが近所に来るってんだから
さすがに気持ちは高揚しますね。行けないけど。

だからせめてEXTRAでも聴きながら誰もいない部屋で背中を丸めて黙々と踊ります。

12月21日オンエアの虹色ハウス第32話【大人のかけひき】
台本提供しました。

怒った桃田さんの部屋に残る、という選択をした白沢君のはなし。
でも白沢君うまいこと話をすすめることできず。
山吹さんは再登場するし。

じゃ、一週間レンタルで、桃ちゃんを。

などと言ったり言わなかったり。

ヘプバーン越えだとか
返却日過ぎちゃうかもだとか。

そんな感じの内容でした。


最近はアルバム出すごとに普通のロックっぽくなってる気がするブンブンサテライツの6枚目。別に悪い意味ではなく。


でも初期の細かく刻みに刻んだ職人技の千切りキャベツみたいなリズムが圧倒的に好きだったので一抹の寂しさも感じたりして。いまは角切りキャベツみたいな感じです。

要は好みの問題。



ごっしゃんごっしゃんな
荒れ狂いっぷりがナイス。

否応なくカラダを
揺らしにかかる姿勢がいい。



野性的なんだか原始的なんだか。
すごいでっかい口でマンガ的な肉(真っ直ぐな骨にたっぷりのぷるぷる肉)を
ばつーん!って食ってるみたいな。
ぼりーん!って食ってるみたいな。

それで夜通し焚き火の周りで踊ってるような感じです。


ブログ移転一発目にふさわしい。
数量限定、超豪華版ボックスセット。
買ってしまいました。40ポンド。


イギリスから海を渡って届けられたそれは
まるで高校の卒業アルバムみたいに立派なものでした。

既にダウンロード版で聴くことができていたdisk1
このボックス買った人しか聴くことができないdisk2
それに加えて、disk1と同内容のLP版が2枚。
豪華ブックレットも同梱。

値段が値段だし、
ダウンロード版だけで我慢すれば0円でも聴くことができるから
購入するかどうかは相当迷った。

でも、やっぱり、買って正解だった。

アムニージアックもヘイル〜も好きになれなかったけど、
ひさしぶりにオーディオの前から身動きできなかった。

mirrored聴いて
「ああもう、これからはバトルスかな、レディへはもういいかな」
とか思ってた時期もあったけど、やっぱりレディオヘッド様々ですわい。