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ジャズの名曲の数々を、ちょっとした物語とともに楽しむ素敵なコンサートです。
脚本書かせていただきました。

演奏はトロンボーン奏者の柴田健一さんをはじめとする、九州の第一線で活躍される方々。
ナビゲーターは劇団go toの後藤香さん。

生で聴くジャズは最高ですよー。
よろしければぜひぜひ。



【脚本】
たじま 裕一

【出演】
柴田 健一 (トロンボーン)、中村 健 (ドラム)、丹羽 肇 (ベース)、尾崎 佳奈子 (アルトサックス)、月岡 翔生子 (ピアノ)

【ナビゲーター】
後藤 香

11/23(金・祝)
時間/開演18:00 開場17:30
場所/サンホール 全席自由
料金/一般2,000円(当日2,500円)、高校生1,000円(当日1,200円)、中学生以下800円(当日1,000円)

詳しくはコチラ
http://www.fure-ai.or.jp/
【第5回 長崎あざみ寄席】に、
たじまが書き下ろしの創作落語を1本提供させていただきます。

2012年11月24日(土)
12:30開場
13:00開演
NBCビデオホール(長崎市上町)
木戸銭 500円

出演
長楽亭 陽楽
こそだ亭 舞扇
浜ノ磯丸
たき(三味線)
長楽亭 凡太
福井 福太郎
唐澄亭 凡五

詳細はコチラ↓

http://www.azamirakugokai.com/

ドラマリーディングとは、役者が台本を持ったまま演じる表現手法です。
落ち着いたバーの雰囲気の中、軽く一杯飲みながら、戯曲を耳で観る。
お仕事帰りに、物語の寄り道を楽しんでいただけたら幸いです。

◆◇◆◇◆
ドラマリーディングの夜vol.8

〜一番の誕生日!〜
◆◇◆◇◆

【作】
岡部尚子(空晴)

【演出】
たじま裕一

【上演作品】
一番の誕生日!


大阪の人気劇団、空晴(からっぱれ)作品が長崎初登場です!

産婦人科の分娩室前に集まった男3人の物語を、作者である岡部尚子様の許可を得てリーディング上演いたします。


可笑しくて、素敵な戯曲です。みなさまどうぞおいでください。

【出演】
木村貴大(ゲスト)
田中俊亮
たじま裕一
山口恵

【日時】
4月13日(金)
1)18時30分開場 19時開演
2)20時30分開場 21時開演
各45分程度、定員25名の2回公演


【場所】
BODY2SOUL
(長崎市築町1-19井出ビルB1F)
福岡銀行をメルカつきまち側に左折してすぐ。

【料金】
1,000円(ワンドリンク込み)

◆◇◆◇◆
ご予約は
dramareading@gmail.com
まで、お気軽にどうぞ。
3月10日は、ブリックのリーディング公演に参加しました。

文化振興課の戯曲講座で完成した短編をお披露目するものでした。
僕はこの講座を受講してたわけではなく、キャストとしての参加。
いろんな短編を間近で堪能できて面白かったす。

リーディング作品(台本そのものではない)のなかで観客の一番人気を決めるという「金のペンギン賞」という盛り上げ要素もあったり、終わってみたらなかなかの充実っぷりでした。僕もこの祭を盛り上げるためにシコルスキーばりの土下寝でアピールしてみたり。

全員の作品が上演されるというのは、粋な計らいだったと思う。
「レディガガ レディカガ」という、もはや作品を超えて事件と呼ぶにふさわしい現象に立ち会えたこともよかったな。
演出という魔術を目撃してしまった感じ。

関係の皆様おつかれさまでした。

僕個人として一番よかったのは、空晴の岡部さん(演出)と出会えたこと。
初日の打ち上げにも急遽合流してくれて、いろいろと話せました。
長崎市民演劇祭がブリックホールで行われています。僕は通し券を買ったんで、できれば4〜5本は観たいなと思ってるんですが、これ書いてる1/29現在でインフルB型発症中。既に狙ってた一本を観れずで残念。森元さんゴメンナサイ。

さて、26日は劇団アクターズの「まほろば」でした。戯曲そのものは2009年の岸田戯曲賞受賞作品で、そういう意味合いでも個人的に興味があった作品でした。

祖母、母、未婚の長女、シングルマザーの次女とその娘、そして、よその家の少女によって展開される、SEX and the 村な物語。ストレートで、丁寧で、優しく、多くの人が素直な気持ちで楽しめる物語だなと感じました。

この戯曲を書いた蓬莱竜太氏は、映画版ピアノの森なども手がけてると聞いてなんだか得心いきました。(ピアノの森は乱暴に言えばピアニスト版ガラスの仮面です)

役者陣で言えばやはり、長女と次女が全体の牽引役として突出した面白さを醸してました。性に関する際どい会話でも、僕よりもご年配な男女が思わず笑っちゃってるところで個人的に涙腺かウルリッヒでしたよ。それは生きていくこと(老い、死ぬこと)を無意識に肯定しているような感じがして。錯覚かもだけど、少なくとも僕はそう感じたのです。

いい公演でした。
ドラマリーディングの夜vol.7〜タク徳 その他の短編〜
無事終了しました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。


タク徳、できるだけ口演された内容そのままにリーディングでご紹介しました。
女の都ォォォ!も、道路の真ん中に巨木、も、初号機に乗せてください、も全てノーカット完全版の磯丸ワールドです。これをきっかけに長崎の落語に少しでも興味を持っていただけたなら、僕らNDRとしても嬉しいです。秋にはNBCビデオホールで長崎あざみ落語会による寄席があります。僕も、創作落語の台本を一本書かせていただく予定です。

スイング オア ダイは、4作目ということで、ますます自由な内容となりました。今後もさらに自由になることと思います。夜の断片、ラジオドラマ的という感想を頂きました。確かに、向いてると思います。実現するといいなあ。

今回、1部2部ともにおかげさまで満席となりました。
次回は4月頃を予定しております。
お時間ありましたら、ぜひ。

最後になりますが、タク徳のリーディング上演を快諾してくださった浜ノ磯丸さん、本当にありがとうございました。おかげさまで、実に有意義な公演となりました!


追記:
終演後、長崎あざみ落語会の皆様と、それぞれの視点で感じたことを語りあいました。
これがもう、僕にとっては最高に楽しく、刺激的な時間でした。
ドラマリーディングとは、役者が台本を持ったまま演じる表現手法です。
落ち着いたバーの雰囲気の中、軽く一杯飲みながら、戯曲を耳で観る。
お仕事帰りに、物語の寄り道を楽しんでいただけたら幸いです。


ご予約は
dramareading@gmail.com
まで、お気軽にどうぞ。

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ドラマリーディングの夜vol.7
〜タク徳 その他の短編〜


【作】
浜ノ磯丸
たじま裕一

【演出】
たじま裕一

【上演予定】
タク徳〜序章〜
タク徳
夜の断片(新作)
スイング オア ダイ4(新作)

第4回長崎あざみ寄席にて披露された創作落語タク徳を、作者である浜ノ磯丸さんの許可を得てリーディング上演いたします。落語×NDRの不思議なコラボレーションをどうぞお楽しみに。たじまの新作短編2本もお見逃しなく。

【出演】
木村貴大(ゲスト出演)
田中俊亮
山口恵
たじま裕一

【日時】
1月13日(金)
1)18時30分開場 19時開演
2)20時30分開場 21時開演
各一時間程度、定員25名の二回公演


【場所】
BODY2SOUL
(長崎市築町1-19井出ビルB1F)


【料金】
1,000円(ワンドリンク込み)

みなさまどうそおいでください。
以下の公演は11月6日に満席となりました。
空席が出た際には、このブログとtwitter(ID: @anerou )でお知らせいたします。


次回リーディング公演のご案内です。

福岡の人気劇団、座"K2T3より秦かよこさん。
長崎の人気劇団、F'sCompanyより篠崎雅さん。

お二人をお招きして、カフェ豆ちゃんでリーディング公演です。
限定35席。

1回公演です。
完売必至です。

ご予約はどうぞお早めに
dramareading@gmail.com
までどうぞ。

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長崎ドラマリーディングの会presents

ドラマエスプレッソ

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ドラマリーディングとは、役者が台本を手に持ったまま演じる、演劇の表現形態のひとつです。
落ち着いたカフェの雰囲気の中、美味しいコーヒーを飲みながら、戯曲を耳で観る。
エスプレッソを味わうように、ドラマのエッセンスを感じていただけたら幸いです。



【作・演出】
たじま裕一

【出演】
秦かよこ(福岡:座"K2T3)
篠崎雅(長崎:F'sCompany)

【日時】

11月27日(日)

17時開場
17時30分開演

短編4話
上演時間約1時間

【定員】
35名


【場所】
cafe豆ちゃん
(長崎市東古川町1-5)


【料金】
1,000円(ワンドリンク込み)


みなさまどうそおいでください。
ドラマリーディングの夜vol.6
おかげさまで無事に終わりました。


回を重ねるうち、


ジャズバーで飲みながら短編4本をリーディングで鑑賞。
うち、喜劇的な短編が3本、長崎を舞台とした口語の短編が1本。


というスタイルが自然なかたちで定着してきました。


おおむね好意的な評価を頂きつつ、
もちろん批評も頂きつつのこれまでだけど、
しばらくは、このスタイルを踏襲していきたいと思います。


長編を書かないということは、
戯曲賞と無縁になることではあるけれど、
それでもしばらくは、このスタイルを踏襲していきたいと思います。



うわー
おもーい



うわー
かたーい



うわー
きもーい



平たく言えば
仕事帰りにジャズのライブを聴きに来るような気軽さで演劇を楽しんでもらいたい
ってことなんですよね。


演劇っておもしろいので。
ほんと。


というわけで、今回お越し頂いた皆様、興味を持っていただいた皆様、ありがとうございました。
「あー今回みたいなのって○○さん好きだろうなー」とか一瞬でも思ったら、次回はその○○さんも誘っていただけたら嬉しいです。たぶん次回も今回みたいな感じになるので。もちろん内容は違うけど、纏ってる雰囲気としては。


そして、次回も決まっております。
それについては、10月中に告知いたします。
ってコレ書いてる時点であと24時間しかないんですけど必ず。
FM長崎で3年間ラジオドラマを書かせていただいてたのは、知ってる人は知ってる話。
もちろん原稿料とか一切要求しない、完全無償提供なので副業ではないですよーそれはさておき。


ラジオドラマで一番書いたのは、恋愛。
あの手この手のラブいシチュエーションを乱発です。


他人の恋愛事情には極限なまでに疎い僕ではあるけれど、恋愛絡みの短編を書くのは楽しいんだなこれが。実体験なんか要らない要らない。耳をかるくひねって脳内をエンドルフィンで満たせば、あとはもう誰もいない部屋で溢れる妄想にニヤニヤしながら書き進めるのみです。

あかんではないか。
それはさておき。


アキヒコ最後の戦いは、そんな流れで放送された、4話完結のラジオドラマでした。


全部で40分くらいのボリュームを、あの手この手で20分くらいに再構築し、前後編に分けたものが、今回の「ドラマリーディングの夜vol.6」での目玉となります。


直球のラブい話って演劇ではなかなか無しですが、ラジオドラマは全然ありです。
で、ドラマリーディングとラジオドラマは相性がよいので、楽しんでいただけるのではないかと。


そんなわけで、お待ちしておりますよー。
そういうの好きそうなお友だちもお誘いのうえ、ぜひぜひ。
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