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RAWWORKS.NDR presents


二人芝居『素敵じゃないか』北九州公演




結婚10周年を迎える、末虎。
イルでドープでマジにヤバイ、涼太。

身を削り続ける、留実。
レッドでホットなチリペッパー、カオリ。

もう若いとは言えない二人と、 まだ若いとしか言えない二人。
異なる状況下に身を置く二組の男女。
それぞれの、一年間の物語。

砂漠は広がり、泉は枯れる。 でも旅はつづく。



【作・演出】 たじま裕一(長崎ドラマリーディングの会)
【出演】 川内清通(F's company)、篠崎雅(F's company)

【開演】 2011年2月5日(土)19時
     2011年2月6日(日)14時 ※開場は開演の30分前

【会場】枝光本町商店街アイアンシアター
    (〒805-0008福岡県北九州市八幡東区枝光本町8-26)

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【チケット料金】前売:1,500円 、当日:2,000円

【チケット販売】CoRichチケット!
https://ticket.corich.jp/apply/24474/

【チケット予約、お問い合わせ】 メール予約/rawworks.ndr@gmail.com
※上記E-MAILアドレスまで『お名前、電話番号、希望日時、枚数』を明記のうえ、送信下さい。
電話予約/090-1194-8789(RAWWORKS)

有プレに台本提供で参加させてもらえることになりました。
ありがたやありがたや。

僕にとっては、ちょっと夢のような機会ですよ。
いやん楽しみ。

北九州近郊の方々、よかったら遊びにきてくださいね。
以下、公演情報です。

■■■
http://blog.livedoor.jp/arikadon/
有門正太郎プレゼンツVOL.3

『ええじゃないか。』

参加作家
● 今浪祐介
● 田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス)   
● 多田淳之介(東京デスロック/キラリ☆ふじみ芸術監督) 
● 泊篤志(飛ぶ劇場)
● 納谷真大(イレブン☆ナイン)
● 松居大悟(ゴジゲン)
● 有門正太郎

チャレンジ枠
● 穴迫信一
● たじま裕一(長崎ドラマリーディングの会)
  
公演日程 2011/4/26〜5/1
チケット発売日 3月8日
チケット料金 
前売2000円 
当日2500円(全席自由席)
(1ドリンク代込み)
会場ROCKARROWS
〒802−0007福岡県北九州市小倉北区船場町7−20地下
お問い合わせ先
メールarikadon@livedoor.comまたは
電話 08027414576 (制作)
宝町ポケットシアターにて上演中の二人芝居「素敵じゃないか」
おかげさまで金曜、土曜は満員御礼となりました。

ご来場いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。
チケット完売につきご来場いただけなかった皆様、申し訳ございませんでした。

本日は11時と16時の2回公演となります。
それぞれ30分前に開場です。

当日券には余裕がございますので、時間と気分のタイミングがあえば、ぜひどうぞ。
長崎の演劇って行った事ないんだけど、という方こそ、どうぞお気軽に。
上演時間は1時間程度の作品です。

【素敵じゃないか】
当日:2000円
開演:11時/16時(開場は30分前)
会場:宝町ポケットシアター
長崎市宝町5-25-2
長崎を拠点に、全国各地で活動されるトロンボーン奏者、柴田健一氏。

市電貸切ライブ「乗るjazz!!」やカフェ豆ちゃんでの「昼ジャズ!!」元ピチカートファイブ高波慶太郎氏との「なんがさきファイブ」など、常に新鮮な発想でブイブイ吹きまくっていらっしゃるナイスきわまりないお方です。ジャズ、演劇、ダンスのコラボレーション「unlock」では僕が台本を書いたり、炭酸水について熱く語りあったりと、公私ともにいろいろと親しくさせていただいているお方でもあります。

さて、僕らrawworks.ndrは10月1日から3日にかけて二人芝居「素敵じゃないか」を上演するのですが。開場から開演までの30分間、柴田健一アンサンブルの「LIVE AT HONG-SHANG」をBGMとして使わせていただくことになりました。

ジャズのライブに足を運ぶ感覚で、気軽に、小粋に、演劇を楽しんでもらえたら。
なんて願いを込めて。

現在の長崎に生きる4人の一年間を、2人の役者で、1時間で。
そんな舞台です。

お時間ありましたら、ぜひ。
詳細はこちらです。
結婚10周年を迎える、末虎。
イルでドープでマジにヤバイ、涼太。

身を削り続ける、留実。
レッドでホットなチリペッパー、カオリ。

もう若いとは言えない二人と、
まだ若いとしか言えない二人。

異なる状況下に身を置く二組の男女。
それぞれの、一年間の物語。

砂漠は広がり、泉は枯れる。
でも旅はつづく。



【作・演出】
たじま裕一

【出演】
川内清道
篠崎雅

【開演】
10月1日(金)・・・20:00
10月2日(土)・・・14:00 19:00
10月3日(日)・・・11:00 16:00 
※ 開場は開演の30分前

【チケット料金】
前売 1,500円
当日 2,000円

【チケット販売】
浜屋プレイガイド

【チケット予約】
rawworks.ndr@gmail.com

御予約の際は、お名前・御連絡先・予約日時・予約枚数を
明記下さいますよう、宜しくお願い致します

【会場】

宝町ポケットシアター
(長崎市宝町5-25)


ドラマリーディングとは台本を手に持ったまま演じる表現手法です。
「戯曲を耳で読む」ことで心に生まれてくるイメージの世界を、どうぞお楽しみください。

○●○●○●○●○●○●○●

ドラマリーディングの夜 vol.3
〜綺麗なひと その他の短編〜

時:7月30日(金)
1)18:30開場 19:00開演
2)20:30開場 21:00開演
完全入れ替え制(各回 30人)

場所:BODY2SOUL

料金:1,000円(1ドリンク込み)
20歳未満の方はご遠慮ください。

上演作品:
綺麗なひと(新作)
私たち友達だよね
【タイトル未定】(新作)
気づけば魂舟直前で時間が止まっていたこのブログ。
リハビリがてら、ぼちぼち再開します。


今年度は、肩の力を抜いた軽やかな短編をちょこちょこ書こうかと考えています。
そして、夏の終わりごろに、新作を。


近況をご報告すれば、環境や状況に左右されず書く力を養うにはもってこいな、今現在の自分をとりまく環境と状況です。その力はきっと、ライフワークとしての劇作を選んだ人間には不可欠なものだと考えます。
【西の魂舟】
いよいよ来週の土日となりました。


ブリックホールにて。
2月6日は18時30分、7日は14時開演です。


上演時間およそ90分。
ほどよいサイズの作品です。


舞台は現代の長崎。
架空の離島、瀬朴里。


8月15日に行われる伝統行事「魂舟オクリ」を軸として展開される、家族の物語です。


うわー
重そー


と思った貴方。
帰らないで。
戻ってきて。


単館系だけど意外に軽やかな映画ってありますよね。
さくさく読めるけど意外に深いマンガってありますよね。


強引に説明すれば、そんな空気を纏った作品です。


上演回数は2回。
マイケル映画よりも遙かに少ないです。


再演というのもできませんし。


なので、今回ばかりは、こんなこと書きたい気分なのです。
演劇関係ではない皆さんにも、ぜひ、観て頂きたいのです。


たじまは演劇やってるらしいけど、彼が生きているうちに1回くらいは観てあげてもいいかな。
と心の中で一瞬でも思ってくれた貴方。ありがとう。


これをその1回にしてもらえれば、我が生涯に一片の悔いなしです。


でもチケットはどこで?
そんなキュートな疑問を心に抱いた貴方。


ありがとう。
あなたはナイスきわまりない方です。


ローソンチケットで簡単に入手できます。
Lコード:86297
もうひとつ、公演のごあんないです。

UNLOCKは、PRIDEROCKさん(ダンス)に書き下ろした作品です。
みんなむちゃくちゃ踊りますよ。

そして演奏は柴田健一アンサンブル。
柴田健一さんは長崎を拠点に活躍されているトロンボーンプレイヤーです。
僕にジャズを聴く楽しさを教えてくれた方でもあります。
彼のライブに足を運んでいるうち自然とそうなったんですが。

演出はF's Company福田修志。
脚本は僕。

【西の魂舟】とは全くテイストの異なる物語です。
どっちも観てほしいなあ。

以下、公演案内。

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  UNLOCK

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扉のまえに立つ
わたしの世界は、もうすぐ終わる




時代の流れに取り残され

ゆっくりと衰退の道をすすむこのバーで

今夜も誰かが

ひとつの選択をした。



孤独な夜を生きる「吊られた女たち」の物語。



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平成21年度長崎市芸術文化活動助成事業
PRIDE ROCK Presents
ダンス・演劇・音楽のコラボレーション舞台

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2010年
1月23日(土曜)
18:30開場 19:00開演

1月24日(日曜)
12:30開場 13:00開演

会場:チトセピアホール

チケット
一般
2000円(前売)
2500円(当日)
学生(高校生以下)
1000円(前売)
1500円(当日)

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企画・振り付け
西由美子(PRIDE ROCK)

演出
福田修志(F's Company)

脚本
たじま裕一(長崎ドラマリーディングの会)

演奏
柴田健一アンサンブル

協力
F's Company・アクター企画

お問い合わせ先
095-857-7443(西)
ブリック演劇冬の陣本公演
夏の陣リーディング公演最優秀作品

西の魂舟

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五島よりも遠く 対馬よりも静かで 壱岐よりも小さな「しま」
それが瀬朴里 長崎第4の離島。

去年の秋
この島で スミコはその生涯を終えた。

残されたのは 彼女の夫と未婚の娘。
そして 今は瀬朴里を離れて暮らす息子と その妻。

孫はいない。

初盆を迎えて集う スミコの家族。
それぞれの思いを乗せた魂舟は 静かに船出の時を待つ。

8月13日
瀬朴里の海は 荒れていた。

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【会場】
長崎ブリックホール大ホール特設小劇場

【開演】
2010/2/6 18:30
2010/2/7 14:00
(開場は開演の30分前)

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【作・演出】
たじま裕一(長崎ドラマリーディングの会)

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