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有プレに台本提供で参加させてもらえることになりました。
ありがたやありがたや。

僕にとっては、ちょっと夢のような機会ですよ。
いやん楽しみ。

北九州近郊の方々、よかったら遊びにきてくださいね。
以下、公演情報です。

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http://blog.livedoor.jp/arikadon/
有門正太郎プレゼンツVOL.3

『ええじゃないか。』

参加作家
● 今浪祐介
● 田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス)   
● 多田淳之介(東京デスロック/キラリ☆ふじみ芸術監督) 
● 泊篤志(飛ぶ劇場)
● 納谷真大(イレブン☆ナイン)
● 松居大悟(ゴジゲン)
● 有門正太郎

チャレンジ枠
● 穴迫信一
● たじま裕一(長崎ドラマリーディングの会)
  
公演日程 2011/4/26〜5/1
チケット発売日 3月8日
チケット料金 
前売2000円 
当日2500円(全席自由席)
(1ドリンク代込み)
会場ROCKARROWS
〒802−0007福岡県北九州市小倉北区船場町7−20地下
お問い合わせ先
メールarikadon@livedoor.comまたは
電話 08027414576 (制作)
宝町ポケットシアターにて上演中の二人芝居「素敵じゃないか」
おかげさまで金曜、土曜は満員御礼となりました。

ご来場いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。
チケット完売につきご来場いただけなかった皆様、申し訳ございませんでした。

本日は11時と16時の2回公演となります。
それぞれ30分前に開場です。

当日券には余裕がございますので、時間と気分のタイミングがあえば、ぜひどうぞ。
長崎の演劇って行った事ないんだけど、という方こそ、どうぞお気軽に。
上演時間は1時間程度の作品です。

【素敵じゃないか】
当日:2000円
開演:11時/16時(開場は30分前)
会場:宝町ポケットシアター
長崎市宝町5-25-2
長崎を拠点に、全国各地で活動されるトロンボーン奏者、柴田健一氏。

市電貸切ライブ「乗るjazz!!」やカフェ豆ちゃんでの「昼ジャズ!!」元ピチカートファイブ高波慶太郎氏との「なんがさきファイブ」など、常に新鮮な発想でブイブイ吹きまくっていらっしゃるナイスきわまりないお方です。ジャズ、演劇、ダンスのコラボレーション「unlock」では僕が台本を書いたり、炭酸水について熱く語りあったりと、公私ともにいろいろと親しくさせていただいているお方でもあります。

さて、僕らrawworks.ndrは10月1日から3日にかけて二人芝居「素敵じゃないか」を上演するのですが。開場から開演までの30分間、柴田健一アンサンブルの「LIVE AT HONG-SHANG」をBGMとして使わせていただくことになりました。

ジャズのライブに足を運ぶ感覚で、気軽に、小粋に、演劇を楽しんでもらえたら。
なんて願いを込めて。

現在の長崎に生きる4人の一年間を、2人の役者で、1時間で。
そんな舞台です。

お時間ありましたら、ぜひ。
詳細はこちらです。
柴田健一アンサンブルの「乗るJAZZ!!」にいってきました。


トロンボーン、ギター、ベース、そしてドラムが乗るんですよ。
何にって、市電に。


市電に。
ドラムまでもが。


蛍茶屋で待機している「貸切」の電車。
それこそが乗るJAZZ!!のライブ会場なのですわ。


完全予約制で25名限定。
満席、いやこの場合満車かな。とにかくスタート。


電車旅のはじまりはデュークエリントンのキャラバン。
急激にテンションあがって、心の中では打ち上げ花火が炸裂状態。


思わず、たーまやー! と叫びたくなりましたね。
新大工町通過中なだけに。


ルート66,オーバーザレインボー、でんでらりゅうカリプソ、等々。
ジャンルレスで問答無用に演奏しまくる電車の中で。


道をゆく人々の、ぎょぎょっとする表情もまた楽しい。
そりゃそうだ、だって市電でライブですけん。


聞けば、これまでにフォーク弾き語りin市電はあったらしい。
でもバンドin市電は初だそうな。


貴重な機会、そして楽しい時間でした。
長崎の力を感じた1時間でした。


第2回もあるそうな。
んーたのしみだ。

結婚10周年を迎える、末虎。
イルでドープでマジにヤバイ、涼太。

身を削り続ける、留実。
レッドでホットなチリペッパー、カオリ。

もう若いとは言えない二人と、
まだ若いとしか言えない二人。

異なる状況下に身を置く二組の男女。
それぞれの、一年間の物語。

砂漠は広がり、泉は枯れる。
でも旅はつづく。



【作・演出】
たじま裕一

【出演】
川内清道
篠崎雅

【開演】
10月1日(金)・・・20:00
10月2日(土)・・・14:00 19:00
10月3日(日)・・・11:00 16:00 
※ 開場は開演の30分前

【チケット料金】
前売 1,500円
当日 2,000円

【チケット販売】
浜屋プレイガイド

【チケット予約】
rawworks.ndr@gmail.com

御予約の際は、お名前・御連絡先・予約日時・予約枚数を
明記下さいますよう、宜しくお願い致します

【会場】

宝町ポケットシアター
(長崎市宝町5-25)


合唱団『無礼面の音楽隊』の公演にいってきました。
僕は合唱に関して門外漢なんだけど、でも、行ってよかった。


第1部は、歌謡曲中心。
30人くらいで井上陽水やスガシカオなんか歌ったり。
うち1名が隠し持っていたマイクを取り出しラップを始めたり。
選曲の馴染みやすさと、いえーあな遊び心がうまくはまって、すんなり入り込めた。


第2部は付属中コーラス部もフィーチャーしつつ、合唱の課題曲を中心に。
なかには中学か高校の頃に(たぶん授業で)自分が歌った曲もあって、懐かしさにどっきんこ。


第3部は、作曲家であり、この合唱団の中心人物である、橋本剛氏の作品を中心に。
個人的に思い入れのある「波へ」も披露されて、いろんな思い出が走馬燈のように蘇ったり。


というのが、おおまかな流れ。


生の表現に触れることは、その世界に自分の魂を預けることなんだ。
だから、揺さぶられたときの喜びも、しらけたときの退屈も、大きいんだ。
その意味においては、ジャズもロックもダンスも演劇も落語も同じ事なんだ。


なんてことを思ったりもしつつ、存分に堪能させてもらいました。
イイ感じで揺さぶられた、素敵な時間でした。
ドラマリーディングとは台本を手に持ったまま演じる表現手法です。
「戯曲を耳で読む」ことで心に生まれてくるイメージの世界を、どうぞお楽しみください。

○●○●○●○●○●○●○●

ドラマリーディングの夜 vol.3
〜綺麗なひと その他の短編〜

時:7月30日(金)
1)18:30開場 19:00開演
2)20:30開場 21:00開演
完全入れ替え制(各回 30人)

場所:BODY2SOUL

料金:1,000円(1ドリンク込み)
20歳未満の方はご遠慮ください。

上演作品:
綺麗なひと(新作)
私たち友達だよね
【タイトル未定】(新作)
4月を丁寧に過ごした結果、この生活の中での「物語を紡ぐ時間帯」を見極めることができました。
今から復活します。

まずはノートに落書きしまくるところから始めよう。
何が出てくるのかは自分にもわからない。

それでいいのだ。
むしろそれって素敵じゃないか。

柴田健一アンサンブルのライブに行ってきました。


3月あたりから家族が相次いで体調を崩してしまい、その対応に尽力しているうち気づけば4月も終わろうとしているのですが、たまにはこういうことをしないと。無呼吸でエンドレスに全力疾走していると魂のチアノーゼ状態に陥りますので。



新ドラマー氏のお披露目でもあったのですが、オクトパスの異名もなるほど納得。
肩は確かに2つだけど肘から先が4つずつあるように見える。


「惑わされるな…本物は1つだけだ!」


みたいな、
たまにふと「しっかり音楽を聴くことができる時間」が生まれると、
その候補となるのは10枚程度のCDまたはLPからとなります。


今まさにそんな時間を僕は過ごしていて、
ダーティプロジェクターズのビッテ・オルカを聞きながらコレを書いているというわけです。


候補にもならなかったその他大量のCDが突っ込まれたラックの中には、
もうこれ軽く10年は聴いてないんじゃないかなーというのもあって。


でも処分する気はなく。
過去の自分にとって、何かしらの血肉となった「証」として残っているんだろう。
と思うことにしました。今。


ビッテ・オルカもそのうち聴かなくなるのかもしれないけど。


なんてことをmixiに書くと
非常にコメントがしづらかろう。


あーさて。
先日映画に行きました。


あわただしい最近の生活の中で強引に作った
「しっかり映画を観ることができる時間」に僕が選んだのは
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