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閉館前のブリックに駆けつけ、できたてホヤホヤのチラシを箱で預かる。
ずどーんという感じで重い。

バーでのリーディング公演、第2回が決まりました。
ありがたいことに、旗揚げ公演は告知後3日で完売状態となりました。

ので、ご興味のある方はお早めの予約をオススメいたします。
おまちしてまーす。

■□■□■□

ドラマリーディングの夜 vol.2

時:9月25日(金)
1部)18:30開場 19:00開演
2部)20:30開場 21:00開演

完全入れ替え制(各回 30〜35人)

■完全予約制■
dramareading@gmail.com
または参加メンバーに直接メールで予約をお願いします。

場所:BODY2SOUL

料金:1,000円(1ドリンク込み)
20歳未満の方はご遠慮ください。

『コーヒーと紅茶、そこに入れるべきミルクと砂糖について』
作:泊篤志

出演:
寺さき 敬太(フリー) ※さきは山へんにたつさき
石長 由紀子(劇団アクターズ)
下見 亜紀子
田畑 藍子(劇団夢戯嬉)
阿部 真人
田中 俊亮

演出:たじま裕一

制作:長崎ドラマリーディングの会


今回上演する作品は
泊篤志氏が青年座の依頼を受けて書き下ろした短編戯曲です。
今回特別に許可を得て青年座以外で初めて上演できることになりました。
当日は会場に作者が現れるかも?!

秋の夜長にお芝居はいかがでしょう。
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。
みなさまこんにちは。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
長崎ドラマリーディングの会がこの夏、リーディングコンペに出場することとなりました。

題して、

『西の魂舟』

今日は気になる出演者がほぼ決まりましたので、紹介を兼ねてのお誘いです。

【作・演出】
たじま裕一

【出演】
川下祐司
なかむら
石長由紀子
清家美穂
萩野忍
下見亜希
阿部真人
小泉しゅういち

魂舟って?!
あの二人はどう絡むの?
まさか、あの人が!
なんて気になりはじめたあなた、
是非月末はブリックホールにおいでませ。


以下、公演内容です。


―ブリック演劇“夏の陣”―
リーディング公演
(“冬の陣本公演”の公開審査会)

〜長崎で活動する演劇人が新作を引っ提げての演劇バトル!!〜
“最優秀作はブリックホールでの本公演”という切符をかけ、
長崎の演劇人4人が新作のリーディング公演を行います。
全4公演終了後には、審査委員による公開審査会があります。

4つの異なる味のお芝居を観て、プロの批評を楽しんで、
何と二日間 無料!無料で楽しめちゃいます。


日時
8月29日(土)
開場18:00
18:30〜 劇団夢戯嬉 『猫(けもの)たちのブルース』(作 武藤杏里)
19:45〜 長崎ドラマリーディングの会『西の魂舟』(作 たじま裕一)

8月30日(日)
開場12:30
13:00〜 創の創『ケッコンカン』(作 池田忍)
14:15〜 謎のモダン館『文豪』(作 白濱隆次)
15:30〜 公開審査会

両日とも 2番目の団体の公演開始時間が前後することがあります。
1団体のみの観劇も可能ですが、ぜひたくさんの公演をご覧ください。


場所:ブリックホール大ホール特設小劇場
(1階レストラン奥、梁川方面の入口からの入場です。)

入場料:無料

審査員:坪池栄子氏 岩崎正裕氏 泊篤志氏


それではみなさま、ブリックホールでお待ちしています。
8月29日(土)ブリックホールにて新作をお披露目いたします。

西の魂舟

大ホール特設小劇場にて、リーディング上演です。

市内4団体が新作をこぞって発表するこの日。
福山雅治は稲佐山でライブです。

稲佐山に25000人。
ビッグNに50000人。

それに対して僕らの客席は150ぐらい。
75000対150。

テルモピュライの戦いに向かうレオニダス王の心意気でがんばりますよ。
ディス・イズ・スパルタ!

福山のチケットが取れなかった方。
僕らの公演は無料です。

福山はWOWOWで放映されます。
僕らの公演はYouTubeでも見られません。

入場は無料。整理券も必要ありません。
興味ありましたらぜひぜひ。

■以下、ブリックHPより転載■

ブリック演劇“夏の陣”リーディング公演

リーディング公演とは、台本を持ったままで行う簡易な演劇公演です。
長崎の演劇人が書き上げた新作をリーディングしてもらい、
2月に本公演を行う権利を獲得するため公開審査が行われます。
ガチンコ勝負です!!

渾身の新作と、全国で活躍するプロの眼による評価を聞くチャンスです!!

【審査員】
○坪池栄子
 株式会社文化科学研究所研究プロデューサー、Performing Arts Network Japan編集プロデューサー(東京)

○岩崎正裕
 劇作家・演出家、劇団・太陽族 主宰(大阪)

○泊篤志
 劇作家・演出家、飛ぶ劇場 代表(北九州)

※開場は´3演の30分前です。途中入場は自由に可能です。
8/29(土)18:30〜
 劇団夢戯嬉『猫(けもの)たちのブルース』
19:45〜
 長崎ドラマリーディングの会『西の魂舟』
8/30(日)13:00〜
 創の創『ケッコンカン』
14:15〜
 謎のモダン館『文豪』
15:30〜
 ≪公開審査会≫
ドラマリーディング公演を、バーで行います。
(ドラマリーディングとは、台本を持ったまま役者が演じる表現手法です)

今回の公演は、2部構成です。

第1部では、僕がFM長崎に提供してきたラジオドラマ台本から4作品を。

第2部では、F'sCompanyに提供した台本から2作品を。

お酒のみつつ、戯曲を耳で読む。
そんな時間をお届けします。

来場いただける方は
limitededition.jp(at)gmail.com
まで、ご連絡下さい。

※ スパムメール防止のため、@を(at)と表記しております。お手数ですが、アドレス入力の際は変換をお願いいたします。

座席数に限りがあります。
ご予約、どうぞお早めに…。

ご来場をお待ちしております。

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『ドラマリーディングの夜 vol.1』

日時:2009年6月24日(水) 19:30開演(開場は19:00を予定)
場所:BODY2SOUL (メルカつきまちと県庁の間にあります。)
主催:長崎ドラマリーディングの会
チケット代:1,000円(ワンドリンク込み)
形式:2部形式(各部30〜40分程度)休憩30分 21:30には終演予定
内容:1部 ショートストーリー4本 
   2部 ショートストーリー2本 を上演
出演:下見 亜紀子,阿部 真人,たじま裕一
作・演出:たじま裕一

☆バーでの公演のため、20歳未満の方の入場はご遠慮ください。
日本劇作家協会を退会することにしました。

こう書くと、
わーなんか全国規模、
と思うかもしれませんが。

「自分を劇作家だと思う人」
であれば、入会OKという。

名前の大袈裟さとはうらはらに、
たいへんウェルカムムード満載な協会であります。

機関誌にはじまり、
いろいろな情報を送って貰えたのがありがたかった。

できることならずっと会員でいたかったけれど、
退会の理由は、単純に経済的な事情。

今後の自分の活動の在り方から考えると、
年会費を活動費に充てた方がよいという判断からです。

定額給付金は
滞納していた2008年度の会費に消える運命ですわ。

冬の某団体提供台本の大まかなアイディアが見えてきたので、
今日からは気持ちを切り替え、夏の戯曲の準備期間に入ります。
大阪の100年史を描いた音楽劇【JAPANESE IDIOT】という作品がそれです。

これは2005年の岸田國士戯曲賞の最終候補になった作品。
岸田戯曲賞というのは、簡単に言えば演劇界の芥川賞みたいなものです。

大阪の物語を長崎の物語に変える。

そんな長崎市からの無理難題を徹底した長崎取材できっちり解決してみせたのが、北九州『飛ぶ劇場』の泊篤志さん。
どんな人かは僕があれこれ書くよりもgoogleで名前検索してもらったほうが説得力あるんじゃないかと思います。

長崎の100年史を描いた音楽劇【the Passion of Nagasaki】の台本は、そういう経緯で生まれたわけです。タイトルからキリストの受難(the Passion of the Christ)を彷彿とさせるものもありますが、そのあたりも含めて、長崎だからこその物語となっております。単なるJAPANESE IDIOT長崎版ではなく。

あーみてみよっかな。
チケット買おうかな。
と思った方は私に連絡よろしくでーす!
ブリックホール開館10周年記念事業
市民参加音楽劇
【the Passion of Nagasaki】

poster
今回、僕は役者として参加させてもらっています。

僕がこの20年間で関わった演劇の中で、間違いなく最もスケールの大きな作品です。参加人数や動いてるお金は言うに及ばず、様々な意味で。

詳細は語れないのですが、ありがたいことに出番はかなり頂いております。

インフル完治したからというわけではありませんが、しばらくはこの日記で作品の魅力なんかをご紹介していきたいと思います。


PRIDEROCK公演【SWITCH】
無事終了しました。




ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
関係の皆様おつかれさまでした。

僕は台本提供という形で関わらせていただきました。

PRIDEROCKさんが数年前から取り組んでいた
「演劇とダンスのコラボレーション」という手法にずっと注目していたんだけど、

今回ようやく一緒にやることができて嬉しかった。
素直に嬉しかった。

大がかりな演劇の台本としては【種まく人】以来なので、
そりゃあ気合い入れて書きました。

諸々の条件をクリアしつつ、
僕風味はしっかり醸しつつ、
あくまでPRIDEROCKの公演台本として。



打ち上げの席では、いろんな人に感想を聞かせてもらった。
もうほんと何物にも代え難い貴重な時間。
もっともっと話をしたかったけど、閉店。



PRIDEROCKの皆さん、本当におつかれさまでした。
この手法はもうPRIDEROCKの専売特許ですよ。
ぜひぜひ今後も追求してほしいです。

僕もがんばってムーンウォーク追求します。
今度おしえてください。